広島の鐘
曲名
広島の鐘
旧題:観音に祈る
作詞者
益田玲助
作曲者
木戸全一
編成
合唱、邦楽
発表
発表日:1967.8? 10.10? 広島市公会堂
演奏者:松尾聡子(独唱)、RCC合唱団、河野民江(十七絃)河野箏曲研修園(箏)
楽譜・音源
備考
原爆で一人っ子を失った父の哀しみと、それを乗り越えて生きる苦しみを詠んだ9首の短歌を、箏二部と十七絃を伴奏として作曲。当初は、「観音に祈る」と題されたが、1969年1月19日広島市公会堂での録音のための再演の時、改題される。そのときの伴奏には、フルート、ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、[コントラ?]バスが加えられた。(原爆被災資料広島研究会『原爆被災資料総目録』1970年)

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