オラトリオ「鳥の歌」

オラトリオ「鳥の歌」

曲名 

オラトリオ「鳥の歌」

黒い雨(原民喜・土屋清)
廃墟の中で(峠三吉・土屋清)
生き残った私(栗原貞子・土屋清)
死んだ少女(栗原貞子・ナーズム・ヒクメット(訳:峯俊夫))
哀れな地球(原民喜)
警鐘(土屋清・栗原貞子) 
鳥(土屋清) 

改定前の曲名 

私は広島を証言する
オラトリオ「ヒロシマ」
オラトリオ「鳥の歌・ひろしま」
母と子のバーション、オルガンバージョンなどもあり

オラトリオ「鳥の歌・ひろしま」時点での楽章構成 

序 にんげんをかえせ
あの日・8月6日
歴史と運命
死んだ女の子
他3点

作詞者 

上に記載
以外に八島藤子?

作曲者 

尾上和彦

編成 

合唱、オーケストラ

発表 

私は広島を証言する 

発表日:1960.12
演奏者:東京教育大合唱団、お茶の水女子大合唱団

オラトリオ「ヒロシマ」 

発表日:1977年

オラトリオ「鳥の歌・ひろしま」 

発表日:1983.8.6 見真講堂
演奏者:ピアノ:尾上和彦、指揮:斎城英樹、ソプラノ:小畑佳子、バリトン:粟村まさひさ、ピアノ?:柳田しんさく、広島オペラアンサンブル・ひろしま少年少女合唱団・呉合唱団フリューゲルコール

オラトリオ「鳥の歌」 

発表日:1985.8.

楽譜・音源 

備考 

広島で作曲された。初めは、「私は証言する」というタイトルだった。その後、ピアノ版の完成作品に。それからオーケストラ版に。1984年に新広島フィルハーモニー管弦楽団の創立記念コンサート、それから10年間、ザ・シンフォニーホール(大阪市)や、奈良の大仏前、1995年8月1日広島市などで再演。2022年の演奏版を持って最終版とされた。

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