絃の声

絃の声

題名(ヨミガナ) 

正題
楽章の記載や派生作品などもこの項
部門はタグに記載

作者 

作詩

タグにも記載

作曲

タグにも記載

曲データ 

編成:、演奏時間:
管理番号:、音源:、楽譜:、著作権登録:
作曲年(発表年):
初演:

解説 

出典・参考文献 

絃の声〈平和祈念コンサートの為に〉 FALSE 20040228 REC02239 0 19970915 エリザベト音楽大学 0 0 1 0 邦楽 器楽曲(独奏曲) ゲンノコエヘイワキネンコンサートノタメニ 佐伯優、沢井忠夫 日本 1996 榊 記彌栄 現代箏 榊 記彌栄 十七絃箏 青木 由紀子 (山本 麻里子) RCC 1997年第3回平和祈念コンサートにて演奏
「絃の声」〈平和祈念コンサートの為に〉
モチーフⅠ「絃の声」 佐伯優 作曲
テ-マは、「円環/まわりまわって、それは無限の世界だった」と「点描/点々が彩を織りなして、それは大きな音の模様だった」。1996年に、榊 記彌栄が依頼して、作曲。
十七絃箏 榊 記彌栄 青木 由紀子
モチーフⅡ「楽(がく)」 沢井忠夫 作曲
現代箏 榊 記彌栄 青木 由紀子
編曲者によれば、「絃の声」は心臓の鼓動=音楽の命をコトコトと聞き、「楽」はレクイエムのつもりで。

榊記彌栄(きみえ)
8歳で玄箏社入門、故河野民江氏に師事。1968年、玄箏社師範。1976年、沢井箏曲院師範、沢井忠夫直門となる。これまでに数々のリサイタルを開き、さらにソウルでの日韓親善コンサートにも出演。広島に関連するものとしては、1992年、第6回芸術祭“ひろしまの春”におけるモダンバレエと箏による「風衣」、被爆51周年とうろう流し・Music Ceremony「慰霊の音楽」、1997年4月、ひろしま春まつり“春水会”音曲献納など。

佐伯優
作曲者&声楽家
エリザベト音楽大学卒

コメント